リソルの森 「年越しそば打ち体験」の様子
12月28日(日)、晴れ。
『ながいき集落営農組合』は、千葉の大自然に広がる森のスパリゾート「リソルの森」主催のイベント「年越しそば打ち体験」のお手伝いをしました。
当組合では、当日のそば打ちの道具の準備から、そば打ちの指導、実食のための調理など、そば打ち体験全般のサポートを行いました。
参加者の皆様は、「『年越しそば』を自分で打って、その場で味わえる」という貴重な体験ができたと思います。

今回の「そば打ち体験」は、リソルの森 広報宣伝部よりお声掛け頂き、2024年12月に続き2回目の開催でした。
当日は、リソルの森の宿泊施設の利用者や、一般募集で応募されたお客様が参加されました。
最初にリソルの森の企画者のご挨拶と、当組合の代表である木島と講師の鳥居が紹介されました。



参加者の皆様は、そば打ちが初めてのようで、最初は緊張した様子でしたが、そば打ち実演の講師のユーモアある解説により、次第に笑顔が見られるようになりました。講師のスムーズな手さばきでそばができ上っていく様子や、完成したそばのでき栄えを見て、参加者の皆様はビックリされていました。












実演後は、参加者毎のテーブルに分かれて「そば打ち」の開始です。
今回の「そば打ち体験」は、2組に1人の指導者がサポートを行い、そば打ちが初めての方でも限られた時間内で完成できるように注意しました。
先程実演は見てはいますが、やはり実際にやってみるとうまくできないといった様子でした。困った場面では指導者がアドバイスをしたり、実際に手助けをしたりしながら、参加者自身が「そば」を打ったと実感できるように努めました。
参加者の皆様は協力して楽しみながら「そば打ち」を行って、上手に「そば」を完成することができました。















完成後は、実食タイムです。
打ちたての「そば」を、その場で茹でて食べることができるのは、指導者、そば関連の器具や設備、調理の許可をもつ当組合ならではのサービスです。そして、当組合で1番の茹での腕前をもつスタッフが、参加者の皆様が打った「そば」を茹でました。
食べ方は、「そば」のおいしさを最大限に感じることができる「せいろそば」です。
皆様は満足そうに召し上がって下さり、私たちも大変うれしく思いました。
お疲れ様でした。










